おさるのジョージが息子の”心のセーフゾーン”になった — 好きから広がった遊びと学びの記録

お家対策

ある日突然、息子の「おさるのジョージ」ブームがやってきました。気づけば毎日、まるでBGMのように流れているジョージの物語。最初はただの”お気に入りアニメ”だったけど、そこからたくさんの遊び・発見・安心が生まれました。

「安心する」——おさるのジョージが心のセーフゾーンになった

息子に「なんでジョージが大好きなの?」と聞いたら、返ってきたのは一言でした。

「安心する」

セリフや流れる音楽、ジョージの表情——「いつもと同じ」が安心感につながっているようです。感覚が敏感で変化が苦手な息子にとって、ジョージは”心のセーフゾーン”。繰り返し同じ話を見ることで、気持ちが落ち着くのかもしれません。

ジョージの”やってみる!”精神が、息子に伝わった

おさるのジョージって、とにかくなんでもやってみる!失敗してもへこたれない!その姿を見て息子は自然と「やってみたい!」という気持ちに。遊びや実験が、日常の中でどんどん広がっていきました。

ジョージのまねっこから始まった実験遊び

ジョージを見たあとに、息子が実際に試したことです。

  • ストローをつないで、どこまで長くできるか競争
  • アボカドの種を水に浮かべて観察・栽培チャレンジ
  • 生クリームをシャカシャカ振ってバターづくり
  • スポンジを好きな形に切ってスタンプ遊び

これ全部、ジョージのまねっこから!「失敗しても楽しい」という感覚を、ジョージから自然に学んでいたんだと思います。

“好き”があれば、学びも成長も始まる

特別な教材がなくても、”好き”があればそこから学びも成長も生まれます。息子にとってのジョージは、「癒し」と「探究心への刺激」を同時にくれる存在でした。

発達グレーの子は特定のキャラクターや世界観にどっぷりはまることがありますが、それを「ただのこだわり」と見るより「そこから広げられる可能性」として捉えると、親子の時間がぐっと豊かになります。

読み聞かせにも成功!——図鑑ばかりだった息子が

息子は本といえば図鑑ばかりでした。でも、おさるのジョージの絵本なら読み聞かせに成功!「ジョージが出てくるやつなら聞く」という形で、絵本の世界への入口になってくれました。

子どもの”好き”を入口にして、少しずつ世界を広げていく——それが私の育児スタイルになっています。

おさるのジョージグッズ・絵本

息子のジョージ愛は、グッズにも広がっています。ぬいぐるみは安心グッズとして大活躍。絵本は「アニメと同じジョージだ!」と嬉しそうにしてくれます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました