発達障害

小さな違和感

育てにくさを”普通”だと思い込んでいた — 乳幼児期の違和感と支援に出会うまでの実録

「育児は大変なもの」——そう思い込んで、見過ごしてきた小さな違和感。今思えば、あれが息子の"特性"だったのかもしれません。乳幼児期に感じていた困りごとと、初めて支援と出会うまでのことを振り返ります。布団にそっとおろしただけで、すぐ起きてしま...
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“様子を見ましょう”の後に訪れた孤独 — 発達診断までのもやもやとはじまりの日

息子は小さなころからこども園に通っていました。私が働いていたので、1歳児クラスからお世話になっていた園です。そこである日、先生から「発達が少し心配です」と言われました。場所見知りが強くて泣く時間が長いこと、先生の腕を噛んでしまったこともあっ...
小さな違和感

1歳でミニカーを整列させた息子 — 発達特性の最初の”ちいさな違和感”を振り返る

息子が1歳くらいのころ、甥っ子たちからもらったミニカーを使って遊んでいる姿を見た時のこと。ふと見ると、ミニカーがびしっと一列にきれいに並んでいました。もちろん、並べたのは息子。本人は満足そうで、得意げな表情をしていました。「几帳面だなぁ、す...